愛知県立芸術大学 Aichi University of the Arts


特別演習

2014年

村瀬恭子先生「日々の絵のこと」

画家

平成26年10月14日、15日

1日目は希望する学生のアトリエを巡回し、一人一人丁寧に時間をかけて講評してくださりました。

2日目はレクチャー「日々の絵のこと」

作品や日々の写真を見ながら、絵のこと、ドイツでの生活についてなど、村瀬さんの制作に関するお話を聞く事が出来ました。(東条)

歌田眞介先生 レクチャー「絵画を読む」

2014年6月3日(火曜日)

絵画の修復の経験からX線や赤外線、絵の具の分析によって下書きや絵具の厚み筆跡など肉眼では見ることのできない絵を見ることができました。

そういったことから絵画は丈夫なのかと分析することによって画家の制作の姿勢や絵画に対する想いも見え、

学生が今までとは違う視点で絵画を知ることができたと思います。(岡田)

志水児王先生 サウンドパフォーマンス、レクチャー「光と音」

美術作家

平成26年1月16日、17日

芸術資料館2Fにて光と音のパフォーマンスをしていただきました。

その後、自身の作品や、今、興味のあるものについて写真や動画を見ながらお話していただきました。

デンマーク国立芸術大学で講評された際の学生の作品写真なども見せてくださり、同年代の学生達にも良い刺激を与えてくださいました。

次の日は、希望する学生のアトリエをまわって講評をしていただきました。(東条)

 

黒岩恭介先生 レクチャー「ポロックについて」

美術評論家 九州造形芸術短期大学学長

平成26年1月30日、31日

2000年制作のアメリカ映画「pollock」のいくつかのシーンを見ながら、ポロックやグリーンバーグ、その時代の美術に付いてのお話をして頂きました。

見ているだけではわからない詳しい解説があり、より深く鑑賞することができました。

 

その後、学生のアトリエをまわって講評していただきました。(東条)

長崎剛志先生 レクチャー

庭園美術家

平成26年1月10日

東京芸大の油画科をご卒業後、庭園美術家としてキャリアを積まれ、現在は国内をはじめ海外の大邸宅の庭園も手がけておられます。

ご自身の学生時代のお話から現在の制作のお話まで、学生たちの可能性を広げ励みになる講話をしていただきました。

 

その後、学生のアトリエをまわって講評をしていただきました。(岩瀬)

目[me] 南川憲二先生&荒神明香先生 レクチャー

作家

平成26年1月21日

お二人各々の制作活動と、グループ[目]としての活動についてレクチャーしていただきました。

「『ものすごい作品』を自分たちが見るため、作るため」に、個人の制作ではなくグループで活動することを選ばれたそうです。

ギャラリーの空間ではおさまることのない展開や発表に学生達は興味しんしんでした。

その後、学生のアトリエをまわって講評をしていただきました。(矢島)

 

大庭大介先生 レクチャー「表現へつなげるー大庭大介の場合」

作家

平成26年1月23日

ご自身の幼少期〜学生時代身近に目に触れてきた平面性のあるものやその時代の雰囲気を作っていたものについて解説いただき、それらに感覚的に反応してきたことから現代アートにつながること、現在の画家としての生き方・活動についてお話いただきました。

その後、学生のアトリエをまわって講評をしていただきました。(矢島)