学部

1年

1年次は、基礎的な実技を学んでいきます。

絵具や支持素材の基本的な理解を深めていく技法・材料の授業をはじめ、フレスコ壁画の研究、木版、銅版、リトグラフ、シルクスクリーンなどの版画技法の実習、空間・物質の試考、風景、人物など、基礎的な実技や技術や思考を学ぶ講座を開講しています。1年次に基礎的な実技や技術を学ぶことにより、創作の土台をしっかりと形成させ、2年次からの応用に活かします。

基礎実技授業

課題制作(風景、人物、静物課題)/下地研究・絵画組成研究/混合技法による絵画研究/壁画研究/版画研究など絵画を起点に制作に取り組むための基礎的な実技を学びます。

空間表現実習

空間・物質の試考と題して、空間への関わりを積極的に示す視点から各自の表現に取り組む実習を行います。

全体講評

学期末など授業の区切りに合わせ、油画専攻の全教員による講評会を行います。

油画特別演習Ⅰ

学部4年間をとおしてアーティストや学芸員、批評家などの特別講師によるレクチャーやワークショップ、批評会など実技授業とリンクした複合的な演習授業を行います。

課題制作(進級課題)および研究制作展示

学年末に進級課題として、課題制作や研究制作展示を行います。

油画実技Ⅰ

風景考

下地実習・材料研究

壁画実習

人物課題

自由制作

空間・物質の試考

版画研究

課題制作(進級課題)